media |岡山の大人のための地域生活情報誌「オセラ」1-2月号

岡山の大人のための地域生活情報誌「オセラ」2023年1-2月号に掲載いただきました。

今号では「サステナブル」をキーワードにした「食」と「おでかけ」を提案されており、
地域ぐるみで町や自然を守ろうと取り組むエリアの一つとして鞆の浦が選ばれました。

当施設では、地域住人がスタッフとなり皆様をお迎えいたします。
宿泊を通して、地域住人が大切にしている日々の暮らしや文化が見えてくるはず。

「町に泊まる」
そんな感覚を体感してみてください。

オセラ
今号で20周年を迎える「オセラ」
よりよい未来への願いを込めて、今号では「サステナブル」をキーワードにした「食」と「おでかけ」を提案。
その行動が持続可能な社会への小さな一歩につながると信じて。
https://tjokayama.jp/magazine/osera121/

2022-12-24T21:22:58+09:002022. 12. 24|

カフェ&ショップ | 陶芸家 藤田毅作品展「日常の器展」を開催


フロント棟にある「カフェ&ショップ肥後屋」にて、2023年1月7日( 土 )~1月15日(日) の6日間[1月10日~12日は休館]、
神石高原町に工房「陶ときやす」を構え作陶されている、陶芸家 藤田毅さん(神石郡神石高原町時安)の個展「日常の器展」を開催いたします。

昨年に続き、当施設で2 回目の開催となる「日常の器展」では、鉄絵を施した湯呑みや片口、木の葉絵皿、小鉢、向付、ご飯茶碗など、
前回を上回る100点以上の作品が並びます。

藤田毅さんは、桃山時代などの古い陶器に魅せられ、主に信楽と唐津の土を使い、穴窯で焼成されています。
作品は、食・酒・茶・香・花に関する物を中心とし、
手に馴染む優しい形とその風合いは、自分の傍に置き長く大切に使いたくなる作風です。
この度の「日常の器展」では、普段使いいただける器を中心にセレクトいただき、
香炉や花器、酒器など、日常が少し色鮮やかになる器も併せてご紹介いたします。

 

「日常の器展」概要
唐津や信楽の土を用い穴窯で焼いた日常使いの器を展示・販売
期間 2023年1月7日(土)~15日(日)*期間中1/10~12は休館
時間 10時~16時 期間中全日在廊
場所 NIPPONIA 鞆 港町 フロント棟「カフェ&ショップ肥後屋」(福山市鞆町鞆595)

陶ときやす
藤田 毅
https://yuki.motomitsunari.com/

1965年 茨城県・日立に生まれる
1990年 鉄鋼会社入社
各地の焼き物の産地や窯元などを訪れて器を集める
展覧会、美術館を巡り・・・ 少しずつ器にのめり込んでいく
2014年 鉄鋼会社を退職
奥出雲陶芸研究所入所
2015年 器三人展、島根県展入選
2016年 奥出雲陶芸研究所終了
2018年 神石高原町時安に工房および穴窯を自ら設計し一年をかけて築窯
2019年 奥出雲グループ展、工房ギャラリー椿にて器とアクセサリー展
2020年 器とアクセサリー展(ギャラリー椿)
2022年 日常と器展(NIPPONIA 鞆 港町)
森口信一展 我谷盆と五様の彩り(ギャラリーうつわノート・川越)

作家より一言
器は料理や草花などと一緒になってその良さが際立つ。やはり使われてこそ器と思います。
効率重視の世の中で手間がかかり効率は良くないやり方かもしれませんが日常生活に寄り添い、
いつまでも手元に置いておきたい器を目指して作っております。
お料理一品あるいは一輪の花などを合わせたいと感じで頂けたら幸いです。

2022-12-12T14:29:27+09:002022. 12. 12|

media | JALグループ機内誌「SKYWARD」November

JALグループ機内誌「SKYWARD」2022年11月 November 号の、
広島・鞆の浦特集に当施設も掲載いただきました。

自然の音色に耳を澄ませ
暮らすように泊まる

急がず焦らず、ゆっくりと。
そんな「鞆時間」を感じるスポット・景色を、
紙面で美しくご紹介いただいています。

冷たい潮風が頬を掠める季節となりました。
小さな港町も少しずつ本格的な冬が近づいています。


SKYWARD(スカイワード)

JALグループ便での空の旅を通して、お客さまに旅の喜びや楽しみをご提供するとともに、
その感動を共有できれば・・の願いを、「空に向かって」という意味を持つ誌名に込められています。

書店での取り扱いはありませんが、こちらのWEBサイトでデジタル版のバックナンバーをご覧いただけます。
http://www.jal-inflightmagazine.jp/
*一部コンテンツを除く。

 

2022-11-01T10:02:36+09:002022. 10. 31|

media | 鞆の浦ガイドブック「鞆の浦めぐり」

福山市の出版社が発行する鞆の浦ガイドブック「鞆の浦めぐり」に、当施設を掲載いただきました。

地元人行きつけのコーナーでは、家守お勧め店をご紹介させていただきました。
この本を片手に、まちをめぐり、
鞆の浦であなたの行きつけスポットを見つけてみてはいかがでしょう。

書店(啓文社ほか)やAmazon.co.jpにてお買い求めいただけます。
フロント棟「肥後屋」の本棚にも置いておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

出版元:株式会社 栄光
2020年発行の「鞆の浦の旅へ」完売に伴う12年ぶりの新・鞆の浦ガイドブック「鞆の浦めぐり」を発行。
鞆の浦単独のガイドブックは希少であり、鞆の浦に最も近い出版・印刷会社として「鞆の浦」本を絶版とすることは忍びなく、社会的責任も感じ完全新版での発行を決意。
「鞆の浦」という素晴らしい地元をふたたび全国に発信する意義のある一冊に。

2022-11-01T10:24:18+09:002022. 10. 28|

media | エンターテインメント・マガジン「SETOUCHI MINKA」

「SETOUCHI MINKA ー美しき瀬戸内の平屋2023ー」に
NIPPONIAグループの一つとして当施設をご紹介いただきました。

SETOUCHI MINKAは、瀬戸内海沿岸の岡山・広島・香川・愛媛・兵庫の各県で、
理想の家づくりを考えている方々に役立つ建築情報に、
住む土地について知る、カルチャーのエッセンスを織り込んだエンターテインメント・マガジンです。

352ページにわたる誌面では、瀬戸内各県が舞台となった文学にスポットを当てた特集や、
日本の伝統部材である畳について深堀した特集など、瀬戸内エリアに関する知識・教養の記事が豊富に掲載されています。

古き良き”町に泊まる”という楽しみ方が味わえるNIPPONIAの各施設。
その中で、兵庫県/広島県/愛媛県の施設を掲載していただいております。

心も体も楽しさと充足感を求める行楽シーズン。
歴史ある「郷」に溶け込み、暮らすように過ごす、鞆の浦での滞在はいかがでしょうか。

 

SETOUCHI MINKA
愛すべきふるさと“瀬戸内”で、
理想の住まい“民家”をかなえよう。
https://www.setouchiminka.jp/hiraya/

2022-10-16T09:37:20+09:002022. 10. 16|

media | YARN HOME ~TALK ROOM Vol.2〜

「日本ルーツ」にこだわるものづくりを展開しているYARN HOME。
当施設の客室には、YARN HOMEのベッドリネンやタオルなどファブリックアイテムを設えております。

この度、YARN HOMEのWebサイトコンテンツ「TALK ROOM Vol.2」に
当施設 家守のインタビュー記事を掲載いただきました。

お客さまの休息の時間を心地よく、肌に触れるものだから良いものを、と
家守が探し選んだファブリック。
YARN HOMEさんの瀬戸内を感じる商品「BINGO」と出会い、
代表の荒川さんにコンタクトしこの宿に使わせていただくことになった背景。
そして、家守はじめスタッフ全員が大切にしている「価値観」を分かりやすく丁寧に伝えてくださっています。
是非ご一読いただけますと幸いです。

 

TALK ROOM Vol.2
あるものに命をふきこむ。地元の人を輝かせる。~広島・鞆の浦を訪ねて~
<前編>https://yarn-home.jp/column/
<後編>https://yarn-home.jp/column/2

 

YARN HOME
YARN HOMEは、糸を紡ぐようなものづくり、「日本ルーツ」のものづくりにこだわり、
ベッドルーム・バスルーム・キッチンなどの生活の場で日々の大事な時間をともにするもの、
家のなかでもいちばん目に触れ、手や肌に触れるものを、地域を想い、使う方を想われた
心地よい商品をつくられています。
https://yarn-home.jp/

2022-10-16T09:34:12+09:002022. 10. 16|

カフェ&ショップ | カフェ休業のお知らせ

平素よりNIPPONIA 鞆 港町のフロント棟「cafe & shop 肥後屋」をご利用いただき、
ありがとうございます。
この度、運営上の都合により、誠に勝手ではございますが、
7/31(日)9時~12時の営業をもちまして、カフェ営業を当面の間、休業いたします。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

再開の目途が立ちましたら、またお知らせさせていただきます。
なお、ショップ営業は引き続き行っておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

<cafe&shop肥後屋 営業日時>
cafe :2022年8月1日より休業
shop:金曜日~月曜日 10時~16時(臨時休業の場合あり)
ショップでは鯛味噌やお茶、ハンカチなどの販売を行っており、
ご宿泊の方以外でもご利用いただけます。

2022-07-25T10:27:36+09:002022. 07. 25|

media |「ことりっぷ」倉敷・尾道・瀬戸内・しまなみ海道

「ことりっぷ」(倉敷・尾道・瀬戸内・しまなみ海道)に
NIPPONIA 鞆 港町のフロント棟に店を構える「cafe&shop肥後屋」をご紹介いただきました。

本雑誌では、古い町並みが残る鞆の浦でノスタルジーな町歩きとして、観光名所だけでなくリノベーションされたカフェ、宿、雑貨屋などの紹介、そして「cafe&shop肥後屋」で販売している鯛味噌やクラフトティーなどをご紹介いただきました。

昭文社発行の「ことりっぷ」は、週末に行く小さな旅を案内する国内のガイドブックシリーズで、
全国の書店でお求めいただけます。
夏休みの計画にご参考にしていただけますと幸いです。

2022-07-12T14:41:55+09:002022. 07. 12|

media | JALグループ機内誌「SKYWARD」April

JALグループ機内誌「SKYWARD」2022年4月 April 号に、
当施設と、連載ページ<このまち探訪>で鞆の浦が掲載されました。

まちに漂う空気感と町の歴史背景を引き継く産業や文化。
どこかにありそうで、ここにしかない鞆の浦の風情。

NIPPONIA 鞆 港町も2度目の穏やかな春を迎えています。

書店での取り扱いはありませんが、こちらのWEBサイトでデジタル版のバックナンバーをご覧いただけます。
http://www.jal-inflightmagazine.jp/
*一部コンテンツを除く。

SKYWARD(スカイワード)
JALグループ便での空の旅を通して、お客さまに旅の喜びや楽しみをご提供するとともに、
その感動を共有できれば・・の願いを、「空に向かって」という意味を持つ誌名に込められています。

2022-04-04T13:06:17+09:002022. 04. 04|

お知らせ | NIPPONIA 鞆 港町 スタッフ募集

私たちのチームは、尊重、感謝、思いやりに根差した価値を共有しています。地域の皆さま、同僚、宿を支えてくれるパートナーと協力し合える有意義な関係を築いていただき、共に働く楽しさを感じていただける一員を求めています。

鞆の浦は観光地でありながら、祭りやご近所の皆さまとの関係性を大切にする、日々の暮らしがある町です。当館は、分散型宿泊施設の形態をとっており、施設内だけで完結しない、体験とサービスを提供しています。
そのため、地域の方に協力をいただくこと、そして連携がとても大切です。交流することを楽しく感じていただける方に、とてもやりがいがある環境です。


仕事内容

家守(ホテルマネージャー)のアシスタント業務
予約管理、チェックイン・チェックアウト対応など含む、接客業務全般。パートスタッフ勤怠管理などのデスクワーク。また、時には客室清掃や施設管理にも携わっていただきます。

雇用形態
・正社員1名
・パートスタッフ1名
給与・勤務時間など条件面は、雇用形態、経験値で異なるため、お問い合わせ時にお尋ねください。
◎未経験者歓迎・経験者優遇、鞆在住者希望(鞆移住検討者も歓迎)
◎2022年6月頃から勤務可能な方

勤務地
NIPPONIA 鞆 港町(広島県福山市鞆町595)

企業名
株式会社hitohi

応募の流れ
メール・電話にてお問い合わせください。
担当:客野(きゃくの)
TEL 090-4658-4326
Mail masayo.kyakuno@hitohi-tomo.com

2022-04-05T10:35:37+09:002022. 04. 01|
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